寺リラクBlog

2012年3月10日 土曜日

小児骨折の特徴

小児骨折とは、学童期(12歳前後)ころまでの骨折のことをいいますsign01


骨の成長はだいたい15歳~18歳ころまでに完了しますhappy01shine


小児の骨は骨膜が厚く、血行も良好で、成人と比べると骨癒合(骨折している状態から骨がくっつく)が早く、整復や保持に有利ですflair


また、柔軟性が高くポキッと折れる感覚ではなく、木の枝のようにクニャっと折れ曲がるような骨折をしますsign03

これが小児の特徴でもある不全骨折という損傷名ですsign03


骨折の治癒過程において重要なのは、血行良好・血腫・年齢が若いなどがあり、小児にとっては好適な条件といえますhappy01flair



しかし、小児骨折で注意する点がありますsign03


それは・・・骨端軟骨の損傷ですweepdash

骨端軟骨とは、骨が縦方向に成長する為の軟骨ですup

これが骨折の際に損傷すると、場合によっては成長障害がおこる可能性もありますcrying
(正しく整復されれば予後良好がほとんどです)


小児の怪我のため、自分でなかなか症状をうまく伝えられないので、しっかりとした問診や診察が重要ですwobblysign03




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