寺リラクBlog

2013年6月18日 火曜日

応急処置|新座市の交通事故治療なら蓮の華整骨院

新座市の交通事故治療なら
sun蓮の華整骨院までsun
病院との同時通院も可能



暑い日が続いておりますね。

先日も市民ランナーとしてマラソンで活躍されています川内選手が、ゴール直後に脱水症状で病院へ搬送されたというニュースを拝見しましたが、日常生活においても、湿度の高いこの時期には特に注意が必要ですね


御年配の方などでは、日中の暑い室内でクーラーを使用されない方も多く、また夜間などではトイレへ行く回数が増えてしまうからと、水分を控えてしまう場合も多いようです。

内臓機能の代謝の為にも水分はとても大切になりますので、できるだけ十分な水分と、適度な塩分を摂取されるようにして下さい。





さて、学生さんの部活動では、そろそろ夏の大会に向け運動量が増えてくる時期かと思いますが、必然的に怪我やオーバーユース等の症状が発生しやすくもなります。

そこで、突発的な怪我や以前からの痛みが突発的に強くなったりした際などには、以下のような処置が有効とされます。

運動をされる方では聞いた事がある方も多いかと思いますが、「RICE」といいます。




[ Rest ] (安静) : まず第一に安静にしましょう。   
 
[ Ice ] (冷却・アイシング) : 患部を冷やすことにより痛みを減少させ、冷やされる事で血管が収縮し、腫れや炎症を抑える効果があります。

[ Compression ] (圧迫) : 患部に適度な圧迫を加える事で与えることで腫れや炎症を抑える効果があります。

[ Elevation ] (挙上) : 患部を心臓よりも高い位置に挙上する事により、腫れや炎症を抑える効果があります。



以上の処置を応急的に御自身で行った場合、圧迫をする際には圧迫が強すぎたりしますと、血行障害から重大な後遺障害へと繋がってしまう場合もありますので、十分な注意を継続して行って下さい。

具体的には圧迫した部分より先の「うっ血」「蒼白」また「痛み」「シビレ」などは、圧迫が強すぎるサインとなります。

その様な場合には、すぐに圧迫を緩めるか、圧迫を外して下さい

負傷直後よりも、時間の経過とともに腫れが強くなる場合が多く、専門家以外の方が第三者にこの様な処置を行う事はお勧め致しませんので、必ず専門家の処置を受ける事をお勧め致します。

尚、「安静」についてはその限りではありませんので、必ず行って下さい。


負傷現場でどうしていいか処置が分からない、そんな時などは、遠慮なく電話ででもお問い合わせ下さい。


治療室:048-299-9772

休診日、時間外:080-6745-3644 (なるべくでます)






蓮の華整骨院
048-299-9772
352-0016
埼玉県新座市馬場1-9-3(蓮光寺境内)




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〒352-0016 埼玉県新座市馬場1-9-3

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水曜9:00~14:00
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