寺リラクBlog

2013年7月 9日 火曜日

川遊び|新座市の交通事故治療なら蓮の華整骨院

新座市の交通事故治療なら
sun蓮の華整骨院までsun
病院との同時通院も可能



今年も猛暑の夏となりそうですが、この暑さでお出掛けも少し躊躇してしまいますね。

先日、暑さを凌ごうと飯能市の高麗川へと愛犬を連れて行ってまいりましたが、平日でも家族連れの方が多く、沢山のお子さん達が涼しげに泳いでおりました。

私も子供の頃に、都幾川沿いに在る親戚の家に遊びに行くことが何よりの楽しみでした。

当時は八高線の明覚駅付近でも沢山のヤマメが泳ぎ、子供だった自分でも簡単に釣れるほど川も綺麗でしたが、その後は護岸工事や公園整備などで自然の川の姿は少しずつ変わっていってしまいました。

そんな都幾川の話をアウトドア好きの患者さんとしていたのですが、ご家族で川遊びをしていた際にご主人が足に釘を刺してしまい、踵を貫通する程だったそうです。

聞いていただけでも痛そうですね、、、


さて、そんな怪我の際に気を付けたいのは、破傷風ですね。

先進国では、3種混合ワクチンなどの普及により感染率はとても低くなっておりますが、現在でも年間30~50件程の感染例が確認され、その死亡率は20~50%と、とても怖い感染症なのです。

万一のお怪我の際には病院などで早期に処置を受けましょう。

では、その破傷風菌とはどういう菌なのか。

まず、土壌中などに繁殖している嫌気性菌で、切り傷や刺し傷などから感染し易く、傷口で芽胞が発芽し、感染をすると3日~3週間程の潜伏期間の後に発症します。

神経毒による症状は筋肉を硬直させ、重症では全身性に硬直麻痺を起すとても怖い感染症状なのです。

嫌気性菌とは、その文字の通り空気を嫌う菌なので、傷口を開放する事が大切になります。

一般的には傷口はふさがなくちゃ、と思うところですがこの破傷風に関しては、傷口をふさいでしまう事が感染を促してしまう事となります。

傷口に土が付いてしまったり、錆びたクギを踏んでしまった、犬に噛まれた、ネコにひっかかれた、、、

などなど、傷口が汚染されていると思った時は、まずは傷口を大量の水でよく洗い流し、そのまま病院へ行きましょう。

この菌の芽胞は消毒液でも死滅しませんので、消毒したから大丈夫、とならないようにご注意ください。





今年の夏も酷暑となりましたが、どうぞご自愛くださいませ。



蓮の華整骨院
048-299-9772
352-0016
埼玉県新座市馬場1-9-3(蓮光寺境内)


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